NEW MISS

2017/4/28-5/7
NEW MISS
BRIDGE SHIP HOUSE

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにてBRIDGE SHIP HOUSE原画展「NEW MISS」を開催いたします。
本展では、新作の原画、グッズ、フィギュア、そしてシルクスクリーンポスター(枚数限定)を展示販売いたします。作家は毎日在廊し、シルクスクリーンポスターにはその場でサインをお入れいたします。是非この機会にご高覧ください。

fractal

2017/3/3-3/20
fractal
- About an architecture & particle of light.
Yukihiromatsuoka

プレスリリース

この度、tokyoarts gallery にて松岡幸宏写真展「fractal –About an architecture & particle of light.」を開催いたします。
松岡がファインダーから覗く世界は、彼の懐古の世界である。それは彼の青春時代の記憶か、それとも幼年期の記憶なのであろうか。曖昧に移ろいでいく無機質な建造物の像たちは紙に滲むように焼きつき、作家自身の原風景を思い起こしたような世界となって表れている。

resolution / reproduction

2017/2/17-2/26
resolution / reproduction
Yuki Akaba

プレスリリース

この度、tokyoarts gallery にて赤羽 佑樹写真展「resolution / reproduction」を開催いたします。
本展「resolution / reproduction」では、新作を含め11点の作品が展示、販売されます。また、前作「Uncertain Objects」の写真集も販売予定です。科学とアートの間のコンセプチュアルな空間を是非ご高覧ください。

Noriko Sakai 30th Anniversary Concert

2017/2/16-2/21
Noriko Sakai 30th Anniversary Concert
Photo Exhibition in Shanghai

プレスリリースプレスリリース

11:00 – 22:00(会期中無休) 右記の日程は営業時間が異なります。 2/16 Thu 17:00 – 22:00 入場無料

2016年12月、tokyoarts gallery(東京)にて開催致しました歌手、女優として活躍する酒井法子のデビュー30 周年コンサートを撮影した写真展「Noriko Sakai 30th Anniversary Concert」in Shanghai巡回展を開催いたします。 本展は酒井法子デビュー30周年にちなみ、カラーとモノクロームを織り交ぜた30カット(日本未発表の作品含む)の作品で構成しております。展示作品は全て販売(枚数限定)し、写真展限定のポストカードやポスターの販売もございます。

http://www.imaginggroup.cn
会場: 徐汇区安福路 300 号 2F 交通:地下鉄 1,7 号線 常熟路
6×6展

2017/2/1-2/12
6×6展

プレスリリース

本展は、写真家・広川 泰士氏と、氏の下で学んだ東京工芸大学創造写真研究室OB・OG 等16人によるグループ展示です。
広川 泰士氏の66歳を記念して、6×6の中判フィルムのみを使用したオリジナルプリントの数々をご覧いただきます。

The Only Good System is a SOUND SYSTEM

2017/1/21-1/29
椎名謙介 ブームボックス/スピーカー展
"The Only Good System is a SOUND SYSTEM"
(なんてったってサウンドシステム)

プレスリリース

2016 年夏に「Cassettes and Ghetto Blasters for the future」で注目を集めた、椎名謙介のブームボックスを、新作を中心に20点以上を加えて展示、販売いたします。最終日にはヤン富田とのコラボレーションライブも開催いたします。
(整理券を1/22からtokyoarts galleryにて配布致します。先着40名様。)

Noriko Sakai 30th Anniversary Concert

2017/1/18-1/23
Noriko Sakai 30th Anniversary Concert
Photo Exhibition in Taiwan

プレスリリースプレスリリース

2016年12月、tokyoarts gallery(東京)にて開催致しました歌手、女優として活躍する酒井法子のデビュー30 周年コンサートを撮影した写真展「Noriko Sakai 30th Anniversary Concert」in Taiwan巡回展を開催いたします。 本展は酒井法子デビュー30周年にちなみ、カラーとモノクロームを織り交ぜた30カット(台湾では未発表の作品6点を追加しています)の作品で構成しております。展示作品は全て販売(枚数限定)し、写真展限定のポストカードやポスターの販売もございます。

http://pon-ding.com/
会場: 朋 丁 pon ding
No.6, Ln. 53, Sec. 1, Zhongshan N. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 10441, Taiwan
台北市中山區中山北路一段53巷6號
MASH

2017/1/6-1/15
たいわんキャラ
Satoru Kondo

プレスリリース

台湾で増殖し続けるマスコットキャラクター。
それは、世界でたったひとつのオリジナル作品。台湾の街中に溢れ、街をより楽しくさせる。
今や、台湾文化の一つとも言えるこのマスコットキャラクター。台湾在住の写真家、近藤悟が現地で撮影した最新シリーズ。
日本初、台湾マスコットキャラクター写真展。あなたの知らない台湾お見せします。

MASH

2016/12/22-12/25
MASH

プレスリリース

この度、「MASH」写真展を開催いたします。インスタグラムでフォロワー18万人を超える人気猫のマッシュを一番近くから見守る岡野瑞恵さんが撮影した写真展でございます。本展に合わせ、2017 年用カレンダーの発売をいたしますので、この機会に是非足をお運びください。

ジ・アートフェア + プリュスーウルトラ 2016

ジ・アートフェア + プリュスーウルトラ 2016

出展作家 :中里洋介 柳武志 吉野もも
会期
ターム1:2016年12月17日(土)~20日(火)(当ギャラリーはターム1に出展いたします。)
ターム2:2016年12月22日(木)~25日(日)
*12月21日(水)は展示替えの為クローズ。
11:00 ~ 20:00 / 入場無料
http://systemultra.com/2016/the-art-fair/
会場 スパイラルガーデン(スパイラル1F) 東京都港区南青山5-6-23 Tel. 03-3498-1171
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1 出口前
主催:ジ・アートフェア +プリュス-ウルトラ実行委員会

Noriko Sakai 30th Anniversary Concert

2016/12/3-12/11
「Noriko Sakai 30th Anniversary Concert」
~熊本地震復興支援写真展~

プレスリリース

11:00-20:00 最終日 -18:00 / 会期中無休
この度、tokyoarts galleryにて歌手、女優として活躍している酒井法子の30周年コンサートを撮影した写真展 を開催いたします。写真家 大和田良がライブ感を余すことなく再現しています。
本展は、東京開催の後、2017年1月に台湾(台北)、2月に中国(上海)へと巡回予定です。
※本展は売上の一部を熊本地震義援金として寄付させて頂きます。
※お祝い花等は誠に勝手ながらご辞退申し上げます。

stimulate / stimulated

2016/11/18-11/30
stimulate / stimulated
大和田良ゼミ第6期修了制作展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて、写真家 大和田良氏の指導を受けたゼミ生の修了展「stimulate / stimulated」を開催致します。 作家研究と写真の編集、二つのアプローチで写真表現を追求し、それぞれの作品と向き合う中で変化を重ね出来上がった個性あふれる作品を展示いたします。
【参加ゼミ生】飯田 夏生実 ・ 稲村 泉 ・ 川口 賢太郎 ・ 草野 和 ・ 久保 重成
小林 直樹 ・ 塩田 令子 ・ Fukumoto Teruyo ・ 山脇 千怜

Schinster 写真展

2016/10/27-11/13
Schinster 写真展
Real

プレスリリース

「REAL」は、現実にある存在とイメージの間で起こる視覚的緊張感を通して写真に対する存在論的質問を投げかけるシリーズである。「REAL」は二次元の性質を持つ対象を撮影し、被写体そのものとイメージを重ね合わせることによって「視覚的平衡(Visual Equilibrium)」を作り出している。現在まで、写真は複製性を基に大量のイメージを生産し続けもはや本物が何であろうが重要ではない、「イメージ洪水の時代」になっている。「REAL」は、「オリジナル」の価値を写真という媒体で回復させようとする行為である。

[ Nu ]

2016/10/5-10/19
[ Nu ]
ZIGEN写真展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにてZIGEN 写真展「Nu」を開催いたします。
このシリーズは、写真家ZIGENによって、1993年から1995年にかけて撮影されました。この作品は、すべてチバクローム(CHIBACHROME)という、現在では制作不可能なプリント方法で残されています。本展では、多数の未発表作品を展示、販売致します。新世界へ旅立つ [Nu] を皆様に多くの皆様にご高覧頂ければ幸いです。

it's me

2016/9/17-9/25
it's me
桑島智輝 × 杉本有美

プレスリリース

11:00-20:00 Last day-18:00  ※ 会期中無休
※ 9/18、9/19はイベント開催の為、15時から開廊いたします。

Special event :9/18 Sun, 9/19 Mon  13:00-
※ イベントは全日予約制です。

詳細は、(株)フォービズムエンターテインメント(www.4biz.jp)へお問い合わせください。

Seeing Things

2016/9/2-9/15
Seeing Things
須賀悠介 永田康祐 山形一生

プレスリリース

この度、tokyoarts gallery にて須賀悠介、永田康祐、山形一生の 3人によるグループ展を開催いたします。3人は3DCGをそれぞれ何らかの方法で制作に用いています。3DCG を含めたコンピューター技術は、今後も非常に速度の早い発展/消費のされ方をし続けるであろう分野ではありますが、単純な技術の発展や消費に捉われない、ある種の批判的側面を持った展示になることでしょう。

[Migrant]

2016/8/10-8/30
[Migrant]

プレスリリース

張騰遠/Chang, Teng Yuan
台湾・高雄出身。現在台北在住。
高雄アワードを2008年に受賞後、芸術家としての道を歩き始める。
世界各国で個展、グループ展を開催し、多くの注目を浴びる。
台北ビエンナーレ2016に選出され、ますますの活躍が期待される作家である。

Cassettes and Ghetto Blasters for the future

2016/7/22-7/31
Cassettes and Ghetto Blasters for the future

プレスリリース

いま、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。ラジカセの中古市場価格は高騰し、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現している。人気ミュージシャンたちもカセットでのアルバムリリースを行い始めた。 そんなラジカセをテーマに、大和田良による写真作品、宇川直宏によるカセット作品、中西俊夫による絵画作品、椎名謙介とFDSTASKI によるオリジナルラジカセ等が展示・出品される。 期間中はラジカセやカセットに関する特別イベントも開催される。

松岡幸宏 写真展

2016/7/1-7/18
aether/estrangement
松岡幸宏 写真展

プレスリリース

写真家でもあり、ジュエリーデザイナーでもある作家松岡は、大きな被写体に対しても、まるで小さく繊細なものを扱うように向き合う。本展は、電車の車窓から捉えた観覧車や煙突たちのシリーズ「aether」、そして、赤外線、長時間露光で給水塔を蒐集したシリーズ「estrangement」を展示する。

axis photo marche 3

2016/6/9-6/12
axis photo marche 3

 

この度、tokyoarts galleryは、AXISギャラリーで開催されます、「AXIS フォトマルシェ 3」に参加致します。
こだわりのあるギャラリーが集まり、おすすめの作家や作品が多数出品されます。
tokyoarts galleryからは、赤羽佑樹、大和田良、鈴木達哉、名古根美津子、舞山秀一、松岡幸宏、明直樹、the Gaze、Inge Trienekens、Choi Zuhnの作品及び写真集を出品いたします。

http://www.axisinc.co.jp/building/eventdetail/493
アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
ZOO

2016/6/3-6/26
ZOO
舞山秀一写真展

プレスリリース

この度、tokyoarts gallery にて、舞山秀一写真展「ZOO」を開催いたします。写真家 舞山 秀一は、4 x 5 のカメラで動物園に生きる動物たちを淡々と捉え続けてきました。
本展では、飼育員でも、観覧客でもなく、敵でも味方でもない、ニュートラルな存在として 客観的に動物と対峙した作品を展示致します。
※会期中にトークイベントを予定しております。詳細は web にて発表致します。

photo mart vol.2

2016/5/17-5/29
photo mart vol.2

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて「photo mart vol.2」を開催することとなりました。昨年の開催から出展メンバーが増え、さらに様々な写真に触れる事のできる展示となります。
出展作家; 赤羽佑樹、池谷友秀、大原明海、大和田良、岡田敦、幸本紗奈、鈴木達哉、大門美奈、武田充弘、the GAZE、中藤毅彦、中村紋子、HASEO、HABU、HARUKI、広川泰士、福間海、Michael Hitoshi、舞山秀一、牧野智晃、町田良太、松岡幸宏、松田忠雄、明直樹、村越としや、Yaskichi、山路雅央、Yuiga、湯沢英治、渡辺一城

ネオンサイン

2016/5/3-5/15
藤倉翼写真展

プレスリリース

この度、toykoarts galleryにて、藤倉翼写真展「ネオンサイン」を開催いたします。恐らく、ほとんどの人は格別意識することもなく、まじまじと近くで見たこともないでしょう。作家はそんな被写体と正面から向き合い、写真に残すことで、看板という役目から解き放ち、ネオンが直接向き合うものへと語りかけてくる作品となっています。

Crazy 3

2016/4/8-4/24
Crazy 3
中村紋子 柳武志 小田早人

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは絵画3人展「Crazy 3」を開催致します。描かれた人物たちはそれぞれに生きているかのような個性を持ち、絵の中でそれぞれの生活を送っています。本展では、三者三様の摩訶不思議な世界観の作品たちを展示、販売いたします。皆様、是非ご高覧ください。

全力助走

2016/3/24-3/30
全力助走 2016 写真展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは名古屋ビジュアルアーツの卒業生による、「全力助走2016」を開催致します。これから東京で活動をはじめる本年度の卒業生、及び既に東京で活動している卒業生らによる合同展でございます。名古屋で培った技術と感性を、是非ご高覧ください。

協賛:名古屋安達学園校友会
光の時像

2016/2/26-3/17
光の時像 Images of Lights, Suspended in Time
広川泰士写真展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは広川泰士写真展を開催致します。写真家 広川泰士は様々な事象を映してきましたが、近年、時の流れを目に見えるものにする事に注力してきました。本展では、一時も止まる事のない波、風、そしてそれらに反射する陽光、月光を捉え、浮かび上がった光の線画を時の経過として表現した作品を展示、販売致します。どうぞご高覧ください。

世界に繋がる写真と魂

2016/2/2-2/7
写真展 Connectin "SOUL" style
『世界に繋がる写真と魂』

 

金沢21世紀美術館にて写真展 Connectin "SOUL" style『世界に繋がる写真と魂』に大和田良が参加します。 2/6 satのギャラリートークショーにも参加致します。
Connectin "SOUL" style展は、写真という世界共通言語で紡ぐ、一瞬の大切なストーリーを分かち合い認め合うことにあります。
写真に関わるプロフェッショナルとアマチュアが垣根を越えて繋がる、向上心を育む写真展です。
URL: http://www.rawguns.net/

煙石 紘子

2016/1/29-2/14
Hiroko Enseki 煙石 紘子 写真展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは、煙石紘子写真展を開催致します。本展では、現在の拠点であるイギリスで制作された新作も展示致します。どうぞご高覧くださいませ。

煙石 紘子(Hiroko Enseki)1980年、東京生まれ。グローバルな環境で早くから写真を始め、国内外で多くの展示を開催。2012年にはInternational Photography Awardsにて賞を受賞。

Millennials

2016/1/9-1/24
「Millennials」 写真展
赤羽佑樹 / 井村一巴 / 関谷恵 / Zuhn Choi / 新居上実 / MYU mikki Haewon / yuiga

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは、写真展「Millennials」を開催致します。
「Millennials」(ミレニアルズ)とは、1980年代から2000年代始めに生まれた人々の事を指します。これらの人々は、日本で、ゆとり世代、サトリ世代等と呼ばれることもあります。数年後には世界の中心となる世代は何を考え、生きているのでしょうか。時とともに変化してく写真という表現方法や、概念を「Millennials」たちが、それぞれどのように咀嚼し、アウトプットしているのかを、是非ご高覧ください。

My conclusion

2015/12/18-12/27
My conclusion
Yumi Sugimoto photography by Kazuhiro Sekine

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは、「My conclusion」Yumi Sugimoto photograhy by Kazuhiro Sekineを開催いたします。本展は、杉本有美が自ら企画したグアムでのDVD撮影、イベントに同行したフォトグラファー関根和弘によって収められた写真を展示致します。
※ 以下の日程はオープン時間が異なります。
12/19SAT 14:00-, 12/23WED 15:00-, 12/26SAT 15:00-

Selection#1

2015/11/10-11/23
Selection#1

プレスリリース

この度tokyoarts galleryは、写真家大和田 良氏セレクトによるグループ展「Selection#1」を開催致します。
いつの時代も、作家は、常に写真を通して新たな視覚、思考を得ようとしています。本展は、自身も作家であり作品を発表し続ける大和田 良の目線からセレクトした8名の作品を紹介致します。是非ご高覧ください。

shashin Book

2015/12/4-12/13
「the Grand Prize Winners of ShaShin Book Award in Paris パリの写真集コンペティションのグランプリ受賞者作品展」

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは、「the Grand Prize Winners of ShaShin Book Award in Paris~パリの写真集コンペティションのグランプリ受賞者作品展~」を(株)インターアート7の企画・キュレーションにより開催致します。昨年、パリで開催された日本の写真集のコンテスト「ShaShin Book Award 2014」にてグランプリを受賞した3名、田中ヒロ、ミーヨン、藤安淳のグループ展となります。ぜひご高覧ください。

TYPE

2015/10/28-11/8
TYPE
大和田良 写真展


プレスリリース

この度tokyoarts galleryでは大和田良写真展「TYPE」を開催致します。
被写体の活字は文字や数字の形の美しさを蒐集され、それそのもとして意味を持たないテキストとして展示されています。作家のレンズを通す事によって記号から解き放たれた活字たちの肖像をぜひご高覧ください。

HUNGRY ISSUE.5 LIMITED EDITION

2015/10/9-10/12
HUNGRY ISSUE.5 LIMITED EDITION

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて「HUNGRY ISSUE.5 LIMITED EDITION」を開催致します。
本展は刊行された「HUNGRY ISSUE.5」の中から海外のキュレーターによって選ばれた15名の作品を展示致します。皆様のご高覧をお待ちしております。

Brilliant Corners

2015/9/18-10/4
Brilliant Corners

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて、幕内政治(ex-chamber museum)のセレクトによるグループ展「Brilliant Corners」を開催致します。
多様なマテリアルを各々の作品に活かして独自の世界観を構築する5名のアーティストをフィーチャーし、繊細さと大胆さを併せ持つ各作家のオリジナリティを作品やインスタレーションを通じて鑑賞者に届けます。
アーティスト:岡地習子、金子未弥、佐々木速人、能條雅由、水島ゆめ

equiponderate

2015/8/21-9/6
sensitization
the GAZE

プレスリリース

1970年代に写真家、三好耕三を中心とした様々な写真家たちによって発行された冊子 ”GRAIN” (20 冊刊行)。その思想に影響を受け、 ”the GAZE” は、これまで多くの写真家 たちによって刊行されてきました。本展は、現在の中心メンバーである矢野光、中森真、 Yaskichi、山路雅央の4人による”the GAZE”初の写真展です。 オリジナルプリントの展示、販売に加え、これまでに刊行された ”the GAZE” の全貌をご覧いただくこと ができます。
どうぞご期待ください。

equiponderate

2015/8/5~8/16
岩岡純子 宮川ひかる展

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryでは岩岡純子、宮川ひかるの二人展を開催致します。
本展では「美学」について独自の目線で切り込み、表現しています。
岩岡純子は名画に見る女性のフォルムの美しさと盆栽で表される美に共通項を見いだし、
宮川ひかるは裸婦がプリントされた布に洞窟壁画を刺繍し、媒体としての肌を意識させています。このユニークな二人の展示を是非、ご高覧ください。

equiponderate

2015/7/10~7/20
Uncertain Objects
赤羽 佑樹

プレスリリース

「Uncertain Objects」は記号への挑戦である。前作の制作を開始した時から、作家 赤羽佑樹氏にとって写真はイメージに対する認識、印象を写真の観点から検証していく実験の場となった。モノをモノと知覚するためのヒントをファインダーの中から削るとどうなるのか、撮影したものにしかわからない被写体の本当のスケールや、形。鑑賞者はそこから引き離された状態で知覚することになる。

equiponderate

2015/7/24~8/2
tetsuya-mono-chrome
松田忠雄 × 菅谷哲也

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて、7月24日に発売される写真集「LIFE-SIZE」(主婦と生活社JUNON編集部)の刊行を記念して写真展「tetsuya-mono-chrome」を開催致しま す。
本展では、松田忠雄氏が取り組むモノクロームシリーズ初の男性被写体となった俳優菅谷哲也を収めた作品を展示致します。写真集未掲載作品を数多く展示致しますので、是非この機会にご高覧ください。

equiponderate

2015/6/19~7/5
equiponderate
岡﨑彩加

プレスリリース

この度、tokyoarts galleryにて、作家 岡﨑彩加氏を迎え、初の絵画展を開催致します。
立体作品やインスタレーションを展示する中で今回の「equiponderate」は生まれました。独特の感覚で描く彼女が選んだモチーフは日常と非日常を行き来する狭間で抽象化され、どこか懐かしさも漂います。岡﨑彩加氏のペインティング作品のみの展示は本展が初でございます。この機会に是非ご高覧ください。

trilogy

2015/5/23~6/4
trilogy
大原 明海 × 福間 海 × 明 直樹

プレスリリース

この度、tokyo arts galleryにて大原明海、福間海、明直樹の3人による写真展 "trilogy" を開催いたします。3人は2013年から群馬県川場村で開催されている「KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD」のファイナリストとして出会い、野外展示された互いの作品に「自然風景の中に投影された内なる精神性」という共通のテーマを見出し共鳴し、今回の3人展を実現するに至りました。 今展覧会ではオリジナルプリントの展示販売のほか、手製写真集、zineも販売いたします。この機会にぜひご高覧ください。

tokyo photo mart

2015/5/8~5/21

tokyo photo mart
opening reception 5/8Fri 18:00-
open 11:00-20:00 closed on Monday
プレスリリース

この春、19人の作家を迎えたグループ展「tokyo photo mart」を開催いたします。
写真をより身近に感じてもらうことを目指し、作品だけでなく、お手に取りやすい写真集も展示販売いたします。年代もスタイルもばらばらな、それぞれに個性的な作家たちの作品、写真集を一度に集める事で、より幅広いアートファンにお楽しみいただける写真展となります。この機会に是非ご高覧ください。

松田忠雄 職人写真

2015/4/29~5/6

Chiamata(キアマータ)
舞山秀一 × 杉本有美
 
プレスリリース

写真家 舞山秀一撮影による、杉本有美写真集『Chiamata』(ワニブックス)の刊行を記念し写真展を開催致します。
女優 杉本有美さんの表現力は撮影場所イタリア・ローマのロケーションにも負けず、舞山氏を魅了する。飽きない目線の強さと、横顔から感じる秘めた神秘性、何度となくレンズ越しに感じ、舞山氏はシャッターを切った。レンズを通した彼女は、本人も気づいていない美しさを纏って作品となる。本展は写真集には掲載されていない作品を数多く展示しております。皆様のご高覧を心よりお待ちしております。

松田忠雄 職人写真

2015/4/3~4/12

松田忠雄 写真展 “職人写真” 
プレスリリース

写真家 松⽥忠雄が撮った職人たち。モノクロームシリーズで女優たちの一瞬を切り取った松田氏が、今度はものづくり日本の最前線で汗をかく人々を記録した。
建築現場で仕事中に撮られたその写真には、埃だらけのニッカボッカやペンキのついた道具、
止まらない汗をそのまま記録して、その尊厳や誇りをも封じ込めている。
本展はinternational photography awards 2014にてEditorial Personality 部門、 PeoplePortrait̲部⾨の同時受賞を記念して開催されます。
皆様のご高覧を心よりお待ちしております。

大和田良 写真展

2015/3/11~3/22

大和田良 写真展 “剥製図” 
プレスリリース

本展「剥製図」は岡山県津山市にある「つやま自然のふしぎ館」にて撮影が行われた。
展示室の壁画と多くの剥製によって構成される館の光景は、大和田が剥製を壁画から引き剥がし、単一な金箔の背景に置きなおすことで異なるかたちで写し出されている。

PURPLEPOLARBEAR

2015/4/18~4/26

鈴木光雄 × 青木玄徳 “ZUKAN”
プレスリリース

昨年12月に開催した鈴木光雄氏による「ZUKAN」展ですが、各方面から大反響をいただき、この度大阪にて未発表作品を新たに加えた巡回展を開催することとなりました。
※以下の日程は営業時間が異なります。
4/18(土)14:00-20:00、4/21(火)休廊、4/26(日)11:00-17:00
会場:Carta Bianca(カルタビアンカ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場3-6-14-2F 心斎橋駅より徒歩3分
お問い合わせ先:tokyoarts galleryまで

PURPLEPOLARBEAR

2015/2/11~2/22

PURPLEPOLARBEAR
プレスリリース

「境界と二面性」という二つのキーワードをメインテーマとして制作された本作品は "これであり、あれである" あるいは "これでもなく、あれでもない" すなわち境界に立つ「何か」に関する研究ノートとも言えるでしょう。不安や疑問の伴う奇妙な旅でもしているかのように感じていただける展示となっております。皆様のご高覧を心よりお待ちしております。

煙石紘子写真展

2015/1/10~2/5

HIROKO ENSEKI “煙石紘子写真展
Opening Reception: 1/10(土) 17:00~
プレスリリース

写真家・煙石紘子による写真展を開催致します。静止画写真を専門にしながら、 力強い創作技術と雰囲気のある空気感で特有のスタイルを確立し、 多くの観客を楽しませる彼女の作品の数々を是非、本展でご高覧下さい。

Michael Hitoshi写真展 Access

2014/12/16~12/28

鈴木光雄 写真展 “Intimate
プレスリリース

写真家・鈴木光雄による「Intimate」を開催致します。身体の動きや顔の表情、台詞をストイックに削ぎ落とし、力強い存在だけを演ずる能楽、あるいは、空間にすべてを描ききらないことでより深遠な世界観を表現する日本画、そんなシンプルさの奥に秘められた多様な感情や深い内面性の表現を探究したいという鈴木氏の思いから、今回の作品群は生まれました。モノクロームで表現された静謐感溢れる作品の数々を、本展で是非ご高覧下さい。

Michael Hitoshi写真展 Access

2014/12/2~12/14

鈴木光雄 × 青木玄徳 “ZUKAN
プレスリリース
写真家・鈴木光雄撮影による、『ZUKAN 青木玄徳』(早川書房)の刊行を記念し、写真展を開催いたします。若手俳優・青木玄徳(あおき つねのり)のすべてを徹底解剖すべく、国内外で活躍する写真家・鈴木光雄が撮影に臨み、待望の青木玄徳「初図鑑」が上梓されるに至りました。全編モノクロームで展開され、写真集には無い作品を展示。他のメディアでは決して見ることのできない、青木玄徳の新たな魅力の数々を本展でぜひご高覧下さい。


新垣優香 Access

2014/11/15~11/27

新垣優香 “BINGATA PICT COLLABO 展
プレスリリース

紅型(びんがた)作家・新垣優香 「BINGATA PICT COLLABO展」を開催いたします。本個展は、新垣優香による初の写真コラボ展であり、写真を転写した布を背景に、独自の手法として定評のある発想(モチーフ)、技法(重ね型)、材料(グリッター)により、これまでの紅型とは異なるインパクトの作品を発表いたします。彼女は、2009年に作家としてデビュー以来、伝統工芸という固定概念にとらわれない独自の技法と世界観により、さまざまな作品を発表して参りました。皆様のご高覧をこころよりお待ち申し上げております。

名古根美津子写真展 Access

2014/10/18~11/9

名古根美津子 写真展 “New Self, New to Self
プレスリリース

名古根美津子のセルフポートレイト「New Self, New to Self」より厳選した作品を展示いたします。一般的に連想されるセルフポートレイトには欠かせない“顔”を隠した名古根独自の自画像は、優しい色調と、バランス、そして時に奇抜なファッションによってシュールレアリスティックに表現されています。観る者を新たなアイデンティティの探求へと導いてくれる、彼女によって構成された現実を、本展で是非ご高覧下さい。

Michael Hitoshi写真展 Access

2014/9/17~10/12

Michael Hitoshi 写真展 “ACCESS
プレスリリース

今回は“NewYork”“Chicago”“JFK”その巨大都市のもつ現在という歴史を、twilightの幻想的な瞬間で切り取るため、アメリカにて撮影を決行した。
Accessをテーマに、アメリカの各都市を座標に置き、そのポイントの一瞬を捉えている。
眼下に広がる驚異的な建築物、そして毎秒変化していく光彩を真俯瞰から配置し、質感と立体間のある平面を作り出していく。ポイントとなる地域の最も効果的な表現を選び取る為に、被写体の歴史を理解し、詳細にたどっていく作業が不可欠であった。
歴史のひとかけらをフィルムに閉じ込める戦いは続く。

大和田良写真展 REAL BONES S

2014/8/16~9/7

HABU写真展 “空は僕を誰とも比べない”

プレスリリース

空の写真家、HABU氏による写真詩集『空は僕を誰とも比べない』の出版を記念し、写真展を開催致します。一貫して空と雲をモチーフとした雄大かつ繊細な世界を撮り続けてきたHABU氏。一連の作品は、時には詩や言葉を添え、余分なものを取り除くかのように観る者の心と体を軽くし、生きる喜びを与え、これまで多くのファンに支持されてきました。世界中で撮影された美しい空の情景の数々を、本展で是非ご高覧下さい。

大和田良写真展 REAL BONES S

2014/9/3~9/8

yumi-mono-chrome Osaka
松田忠雄 × 杉本有美


プレスリリース

今年3月に開催した松田忠雄氏による「yumi-mono-chrome」展ですが、各方面から大反響をいただき、この度作品のモデル・杉本有美さんの出身地でもある大阪にて巡回展を開催いたします。※9/6(土)は松田忠雄氏・杉本有美さんによるイベントを予定
会場:Carta Bianca(カルタビアンカ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場3-6-14-2F 心斎橋駅より徒歩3分 
お問い合わせ先:tokyoarts galleryまで

大和田良写真展 REAL BONES S

2014/7/19~8/10

大和田良写真展 "FORM"
プレスリリース

大和田良の『FORM』シリーズより厳選した作品を展示いたします。「盆栽」を被写体に表現された作品群は、国内外を問わず精力的に活動を展開し注目を集める、大和田良の写真観を精緻に表した取り組みとなっています。盆栽の種類や成り立ち、歴史に至るまで、徹底的なリサーチを行った上で制作し、独特の視点によって切り取られた作品には、色彩と構成に巧みな絵画的表現が見られます。新鮮な驚きとともに、日本の伝統美を存分に感じさせてくれる盆栽の新たな魅力を、本展でご高覧下さい。

湯沢英治写真展 REAL BONES S

2014/6/14~7/10

湯沢英治写真展 "REAL BONES S"
Opening Reception: 6月14日 18:00~

プレスリリース

湯沢英治は、「骨」という造形美を「進化がデザインした究極の形」、すなわち、時間という刃によって削り出された彫刻であると考える。このように、美術としての意識の上に表現され、「REAL BONES」の作品は生み出されている。また、「視覚で捉えられない世界を作り出すことが作家の使命である。」との思いから、作品には精緻な演出がなされている。今回の展示では、「REAL BONES 骨格と機能美」(早川書房刊)で発表された作品を中心に、大型パネル数点を混じえ、迫力ある圧倒的な美しさを楽しんでいただきます。

「SHOOTING」 4 人展

2014/5/10~6/5

小川勝久 "薔薇写譜展"
プレスリリース

1975年にイーストマンコダックがデジタルカメラを発明して40年が経つ。
この時、デジカメの可能性をいち早く感じ取ったフォトグラファーがいた。
小川勝久である。彼は商業カメラマンとして、活躍する傍らデジカメによる作品をつくり続けて来た。
今回の展示は18世紀の宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテへのオマージュ作品である。
小川はデジタルカメラを絵筆のように操り現代のボタニカルアートをつくり上げた。

「SHOOTING」 4 人展

2014/4/15~4/20

「SHOOTING」 4人展
プレスリリース

Web Magazine「SHOOTING」サイト内、APS(Art Photo Selling)コーナーでオリジナルプリントを販売している伊藤之一、勅使河原城一、山本彩乃、市川健太4 氏の合同展になります。
ネット全盛の時代だからこそ「紙」の表現、質感を大切にしたい「SHOOTING」はWeb マガジンとして、写真や映像に関わる情報を日々発信しています。一方、スピード化時代だからこそ、「スロー・コミュニケーション」も必要です。オリジナルプリントを所有、鑑賞していただく事で、日々の暮らしの中で気持ちが少し豊かになったり、写真を通して作家とのコミュニケーションができればと考えています。

ファーストコレクション展

2014/3/29~4/13

yumi-mono-chrome
松田忠雄 × 杉本有美

プレスリリース

女優・杉本有美は、松田忠雄がファインダー越しに紡ぐ物語の中で、様々な姿を変幻自在に演じ分けます。この物語の中で観客の目が奪われる、成熟した女性の肉体の魅力は、彼女が17歳 の頃から撮り続けてきた松田氏によってこそ最大限に引き出され、作品に結実しています。一方、杉本有美も、雑誌やテレビでは表しきれない自己の表現の場と して、企画段階から今回の松田氏とのコラボレーションに臨んでいます。他のメディアでは決して見ることのできない、松田氏が生み出す幻想的なモノクローム の世界に存在する杉本有美を、本展で是非ご体感ください。

suzuki tatsuya

2014/2/22

Tatsuya Suzuki「Patterns in Discontinuity」
オープニング:2月22日(土)18:00~
 

『Patterns in Discontinuity (不連続の中の規則性)』と題された一連の作品群は、どれも、身近に生息する植物の部分に焦点を当て、作者・鈴木達哉が押すシャッターによって、全体から切り取られたイメージである。それらは、観る者の目に、美しいテキスタイルや幾何学的な文様、あるいは、抽象絵画の様に映る。そして、イメージへのこれらの印象は、対象への観察を重ねた作者自身の情感によって切り取られた故に生まれる。

ファーストコレクション展

2013/12/14 15:00~16:00

ファーストコレクション展 トークイベント 
プレスリリース

近年、作品づくりにおいて各方面から注目されている写真家、ハービー山口・大和田良・村越としや・Michael Hitoshiを迎え、パーソナルワークへのこだわりや作品の成り立ちなどを解説いたします。

出演者/ 写真家:ハービー山口・大和田良・Michael Hitoshi・村越としや
料金:無料
募集人数:限定50名

ファーストコレクション展

2013/12/5~12/26

ファーストコレクション展 
プレスリリース

作品づくりにおいて各方面から注目されている写真家を一堂に会するexhibitionを開催いたします。
2011年度日本写真協会賞作家賞を受賞され、写真だけではなく他分野でも多彩な才能を放つハービー山口氏を筆頭に、20名以上の作家の渾身の作品を展示販売致します。
2013年を締めくくるに値する大規模な展覧会『ファーストコレクション展』を是非ご高覧ください。

池谷友秀/ TOMOHIDE IKEYA

2013/11/22~12/1

池谷友秀/ TOMOHIDE IKEYA -BREATH- 
プレスリリース

「コントロール」をテーマに作品を制作しています。水中から見る太陽の光の美しさ、水中で生きる生物の日常、その世界をひとときだけ見せてもらう人間としての自分。私達人間は多くの装備を身につけ、様々な危険やリスクにも注意を払えば、水を私達に従える事ができると思っていた。しかし人間は水中では決して生きられない。そして人間は水なしには決して生きられない。水が生き物を育み、なおかつ生き物の命を奪う。しかし水は”創造”でも”破壊”でもなく、あくまでただの水として存在している水と人間の姿を通して、「生きる事」を写真の中で表現していきたいと思っている。
=池谷友秀=

Andreas H.Bitesnich

2013/10/31~11/10

Andreas H.Bitesnich 「Andreas 展」
プレスリリース

エロスとは―
私は、自分の作品を平面作品というよりむしろ彫刻的なものと考えており、そこにエロスの要素を強く感じる人もいるようです。それは、誰かの悪夢が他の誰かの歓喜に成り得るということを思い出させます。私の制作はとても純粋なものですが、鑑賞者が作品を見る時、そこには様々な印象が生じるのです。
- 2013年 Andreas H.Bitesnich-

吉木りさ x 松田忠雄

2013/10/19~10/27

risa-mono-chrome⁺
吉木りさ x 松田忠雄
プレスリリース

瞬間を演じる才能を神から授かった写真界の天才女優、吉木りさ。表情や身体を自在にコントロールして誰にも真似できない天才的表現をする彼女と、奇跡の一瞬を紡ぎ出す松田との才能のコラボレーション。
他では見る事のできない大判のモノクロプリント作品を中心に、新たに挑んだアクリルフォト作品やカラー判コラージュ作品を展示販売いたします。

Michael Hitoshi Photo exhibition

2013/10/2~10/16

Michael Hitoshi 写真展 2013 Line -ライン-
10/2 18:00~20:00 レセプションパーティー

IPA スペシャルカテゴリー 最優秀賞受賞記念個展

日々猛スピードで進化、変容している東京の都市部は、高層ビルの立方体を基調に景観が形成されています。それを空から真俯瞰で撮影することによっ て、都市の構造の再定義が成されればという狙いを持って制作しています。
また、夕刻から夜への“TWILIGHT”の時間帯のみに撮影することによって、光と影の関係性が崩れた瞬間の美しさを捉えています。

安達祐実写真展「私生活」

2013 9/14~23

安達祐実写真展「私生活」 写真家=桑島智輝

写真家は夢想する。写真を撮るのは生きることそのもの。
女優も感じる。写真を撮られることで許される。撮られることで生きられる。
大袈裟ではない。写真を信じ、互いの表現に命を懸けた約2年半。
楽屋にいた。現場にいた。自宅にいた。旅をした。
無茶をして、ぶつかった。追い込みすぎて、ぶっ倒れた。
女優は願った。真っ直ぐでありたい。すべてを捧げてもいい。
写真家は応えた。どんなことがあっても逃げない。写真をどこまでも撮り続ける。
そして、熱すぎた日々は写真集「私生活」に結実。

マリオン・クラーク

2013 7/24~9月末

マリオン・クラークの作品がCIBONE青山へ展示されています。
http://www.cibone.com

家具やインテリア雑貨に囲まれ、生活空間に溶け込んだ写真作品をお楽しみ下さい。

CIBONE青山 
東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1
銀座線外苑前下車 徒歩3分
11:00- 21:00 不定休

マリオン・クラーク

2013 8/23~9/6

マリオン・クラーク/ Marion Dubier-Clark
“From San Francisco to Los Angeles”
プレスリリース

マリオンの作品は一瞬にして観客を世界各地へ誘うパスポートのようです。
ポラロイドフィルムによってどこか郷愁の漂う不可思議な時空間に取り込まれた被写体は、現在でも過去でもない、ファンタジックな一瞬として永遠の風景へと転じます。

今展ではマリオンの最新の著作である「From San Francisco to Los Angeles」から小品を中心に大量の作品を一挙に公開いたします。

MICHAEL HITOSHI

MICHAEL HITOSHI
HASSELBLAD MASTERS 2014 FINALIST
SOLO SHOW

プレスリリース

2013/6/24: 6pm - 8pm Private View
6/25 - 9/5: 12pm - 6pm Open to public
Hasselblad Japan Galleryにて
主催:hasselbrad

g-seoul

2013 6/27~7/1
G-SEOUL http://www.g-seoul.com

6/27 PRESS & SPECIAL OPENING (Invited Only) 3-9pm
6/28-30 11am-2pm (VIP Only) / 2pm-8pm (Public Open)
7/1 PUBLIC OPEN
プレスリリース

G-SEOUL 13ヘ出展いたします。詳細はプレスリリースをご覧ください。
Artists: Michael Hitoshi, Andreas H. Bitesnich, Julia-Fullerton Batten
Venue: Grand Hilton Seoul Booth: N1-2
Please download the press release for more information.

清水朝子/ Asako Shimizu

2013 7/12~28

清水朝子/Asako Shimizu "On Her Skin"
プレスリリース

レセプション:7/12
清水朝子は日本大学芸術学部写真学科を卒業後、2006年にキャノン写真新世紀優秀書を受賞、国内の美術館やギャラリー、アメリカ・カナダを中心とした海外フェアで作品の発表を続けています。今展は標高約3,700mにあるボリビアのウユニ塩湖へ清水が単身で旅し制作を行ったon her skin シリーズの大作でギャラリーを埋め尽くします。清水が肉眼で捉えた世界を等身大で再現し、作家の呼吸や被写体となった大地の静謐で豊かな鼓動を体感させる特別な空間に是非足をお運びください。

DEEPER SHADES

2013 5/29~6/12

Andreas H. Bitesnich "DEEPER SHADES"
プレスリリース

近年新しいライフワークとして制作している「DEEPER SHADES」から、TOKYO とNY のシティスケープ作品を展示いたします。スタジオの外へ飛び出し、街の中で撮影をはじめたアンドレアスは、強いコントラストやざらざらとした表層、暗さを強調するモノクロの仕上げなど細部にこだわり、混然とした都会のムードを構築します。

川久保ジョイ/ Yoi Kawakubo 零像 - Infinite Vision

2013 6/15~7/7

川久保ジョイ/ Yoi Kawakubo "零像 - Infinite Vision"
プレスリリース

レセプション:6/15(土)18:00 - 20:00

1979年スペイン・トレド市生まれの川久保ジョイは、埼玉県立近代美術館や東京都現代美術館での展示をはじめとし、数多くの発表を重ねています。今展では原発をモチーフとした新作数点に加え未発表作品約10点を展示し、さらに進化する川久保ジョイの活動を発表します。また川久保が撮影時に記録した様々な音で構成された「写真のない写真」の展示をいたします。「見る」ことと「見ることを見る」ことを通して、いま私たちがそれぞれ生きる世界の輪郭を浮き彫りにする、川久保ジョイの「零像 – Infinite Vision- 」をどうぞご期待ください。
松田忠雄 x 南明奈 akina-mono-chrome

2013 5/19~26

松田忠雄 x 南明奈 "akina-mono-chrome"
プレスリリース
南明奈来場レセプション:5/19(日)16:30 – 18:30入場料500円(18:30- 20:00 入場無料)通常開催:5/20(月)~ 26(日)11:00 – 20:00 入場無料
5月19日より写真家の松田忠雄氏によるタレントの南明奈さんデビュー10周年を記念した写真展を開催いたします。レンズを通して長年モデルと対峙してきた松田は、シャッターにあわせて瞬時の芝居を繰り広げる彼女達をスチールフォトの女優と称します。南明奈によるこの特異な表現力とその演技を一つのイメージへ固定する松田の感性によって実現した今展は、ミニマルなモノクロの世界でよりダイレクトな魅力を展開いたします。
*今展に限り会期中は月曜日も開廊いたします。
渋谷西武 アートフェア

2013 5/10~15

渋谷西武 大絵画展へ出展しております。
会場:渋谷西武B館7F 特設会場
月~土: 10am - 21pm 日: 10am - 20pm
出展作家:Michael Hitoshi 大和田良

Michael Hitoshiの大作を含めた計5点と、大和田良の代表作であるFORMシリーズからの出展です。
アンドレアス・バイテスニッヒ/ Andreas H. Bitesnich
STUDIO NUDE & DEEPER SHADES

2013 4/30~5/15
Andreas H. Bitesnich "STUDIO NUDES"
レセプション:4/30 18:30-20:00

現代のトップヌードフォトグラファーの1人として必ずその名が挙げられる巨匠アンドレアス・バイテスニッヒ(Andreas H. Bitesnich)は1998年に初作品集「NUDES」がKodak Photography Book Awardに選ばれ、その後20年以上に渡りヨーロッパを中心とした数々の国で展覧会を開催し、11冊に及ぶ作品集を出版してきました。

今回はtokyo arts galleryにて日本で初めてとなる展覧会、第一部「STUDIO NUDES」を開催します。
立木義浩 x 名越啓介 トークイベント「少年写真クラブ 春の宴」

2013 4/13
立木義浩 x 名越啓介 トークイベント「少年写真クラブ 春の宴」

burst展の開催を記念して、名越啓介氏もメンバーである少年写真クラブが総動員で初めてのトークイベントを開催いたします。部長の立木義浩氏を中心に、それぞれの活動報告と、写真にまつわる貴重な体験談や裏話をスライドにのせて紹介します。未来を担う全てのクリエイターへ向けて、少年写真クラブから熱いメッセージを送ります。是非ご来場ください。
ゲスト:立木義浩氏(部長/写真家)ホスト:名越啓介氏(部員/写真家)
日程: 4月13日(土)17:00開場 17:30開始 – 19:30終了
参加費:500円(ワンドリンク付き) 予約制 限定50名様
イベント詳細は東京アーツ・立木義浩イベント係までお問い合わせください。
flotsambooks x tokyoarts「BOOK FAIR」

2013 4月6日~21日
flotsambooks x tokyoarts「BOOK FAIR」

flotsambooksの小林孝行氏がburst展のテーマに合わせて厳選タイトル約40点をセレクトしました。
会期中だけの特別なブックフェアを開催します!
名越啓介・福持英助・辰巳直也・今井竜也・山谷佑介 'BURST'

2013 3/23~4/21
名越啓介・福持英助・辰巳直也・今井竜也・山谷佑介
'BURST'

5名の作家によるグループ展を開催いたします。
彼らは主に日本や海外のスクワッター・スラム住人・ギャング・暴走族など、アウトサイダーと呼ばれる集団に入り込み、生活を共にしながら被写体との関係を築きあげ、至近距離での撮影をしています。
現代において、人間くさい現場主義を貫く5名によるライブな展示をご高覧ください。
Julia Fullerton‐Batten ‘Mothers and Daughters’ トークイベント

2013 3/3~3/17
Julia Fullerton-Batten ’Mothers and Daughters’ 第二部

ファインアート・フォト界の代表的アーティストであるジュリア・フラートン-バッテンの日本初個展・第二部を開催いたします。
母娘の関係の揺れ動く‘脆さ’を映し出したプロジェクトである、2012年発表‘ Mothers and Daughters(母と娘)’ の全作品を展示いたします。
計算しつくされた構成描写と、照明技術を駆使して産み出されたジュリア作品の独特な‘奇妙さ’をご堪能下さい。
Julia Fullerton‐Batten ‘Mothers and Daughters’ トークイベント
2月9日(土) 17:30~19:00
Julia Fullerton‐Batten ‘Mothers and Daughters’ トークイベント
ファイン・アート・フォトグラフ界トップアーティスト、ジュリア・フラートン-バッテンの待望の来日か決定いたしました。それに伴い東京アーツギャラリー初トークイベントを開催いたします。ジュリアが今まで明かさなかった、プロジェクト完成に至るまでの秘話・撮影の裏側、また世界で活躍するジュリア・フラートン-バッテンが作品作家として生きる極意を語ります。イベント後はジュリアと直接話せるミニパーティーも予定。当日は直筆サイン入り開場限定グッズも販売致します。
料金:前売1,500円  当日1,800円 (定員40名)
イベント詳細は東京アーツ・ジュリアイベント係までお問い合わせください。
Heart 2 Heart photo by HAYATO

2013 2/22~2/27
HAYATO ’Heart 2 Heart’

ある1枚の絵からはじまるハートの物語。
2人で成り立つハートをモチーフに54枚の作品を展示。
Julia Fullerton-Batten ’Mothers and Daughters’

2013 2/9~2/21
Julia Fullerton-Batten ’Mothers and Daughters’

ファイン・アート・フォトの分野でもっとも名の知れた写真家の一人、ジュリア・フラートン-バッテンの日本初個展を開催いたします。今回満を持して展示されるのは、2012年に発表された’Mothers and Daughters(母と娘)’。母娘の関係の揺れ動く’脆さ’を映し出したプロジェクト全20点を、展示販売いたします。計算尽くされた構成描写と、照明技術を駆使して生み出されたジュリア作品の独特な’奇妙さ’をご堪能ください。
オープニングにはジュリアがロンドンより来日、レセプションパーティも予定しております。
名越啓介 写真展 in the dark

2013 1/22~2/2
名越啓介 写真展 in the dark

写真家・名越啓介がフィリピンのスモーキーマウンテン(スラム街)を撮影し続けた作品を納めた写真集『SMOKEY MOUNTAIN』。その10年間にも及ぶ撮影期間の中で、彼が密かに撮り貯めていたものがある。

- イン ザ ダーク( in the dark = 秘密に)。
これまで、まさに’秘密に’されてきたその未発表作品を展示致します。
世界を飛びまわり、被写体に限りなく迫り撮影し続ける新進気鋭の写真家・名越啓介。
スモーキーマウンテンの新しい魅力をご堪能ください。
Martin Stavars『MEGALOPOLIS』

2013 1/10~1/20
Martin Stavars 『MEGALOPOLIS

独自の手法で魅惑的な夜景を映し出すフォトグラファー、マーティン・スタヴァース。
世界の巨大都市(メガロポリス)を何年も周り、古い街から新しい‘都市’への変遷を撮影し続けたモノクローム作品は、世界の都市の‘隠れた一面’を引き出したと言われています。
初の写真集『MEGALOPOLIS』(2012)の作品を中心に、マーティン・スタヴァースの日本初個展を開催します。
東京アーツギャラリー企画展『LIVES』

2012 12/18~12/26
企画展 Breathing Body ~息づくカラダ~

’Breath’ =息 にまつわる表現とは;
’息をのむ’瞬間、’ため息’の出るようなフォルム、あるいは’吐息’の漏れる表情だったり。。
はたまた、全く’息もつけない’空間も表現されてしまう??

Photographer Hal, 松田忠雄、Michael Hitoshi、吉田裕之が撮り下ろした写真を展示します。
4人の作家の ’息の合った’ 作品のコラボレーション展を開催します。

松田忠雄写真展

2012 12/09~12/16
松田忠雄写真展/杉原杏璃 vole de kyaa

フォトグラファー・松田忠雄 がトップグラビアン・杉原杏璃で魅せるFine Art。
松田忠雄が、30歳になった杉原杏璃をアートに撮り下ろした記念写真集『杉原杏璃 写真集 30 vole de kyaa』(12/6発売・講談社)の発売記念イベントを12月9日から開催します。
タイトルの「vole de kyaa」とは彼女の地元・広島の方言で「ばかでかい」という意味。
イベントでは、今までになかった「ばかでかい」杉原杏璃を限定展示販売。また杏璃サイン入りプレミア限定写真プリントも販売します。
フォトグラファー・松田忠雄が放つ、30歳の杉原杏璃の新しいアートな魅力に、是非浸ってください。
Michael Hitoshi twilight

2012 10/19~11/20
Michael Hitoshi   "twilight"

今回の作品は、実際に空中から見た風景を切り取り、時間と共に急激に変化する光の色彩を配置し、質感と立体感のある平面を制作しています。
とくに日没後の薄明かり“twilight”の時間にフォーカスし、俯瞰から撮影することで、都市が青く色付いていく瞬間を捉えた作品です。
銀塩オリジナルプリントの世界をご覧ください。