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12:00-20:00 / 月曜日休廊 (展示により異なります)

Timelapse Hyperlapse Creator

清水大輔タイムラプス展

「そこにある光」

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▶「そこにある光」展特設サイト

time-lapse.work

2019年11月14日(木)-17 日(日)4日間

一般公開

11:00-13:00(14日)

12:00-20:00(15・16日)

12:00-18:00(17日)

数秒に1コマずつ撮影したものを繋げて再生することで、映像のようにみせる撮影方法「タイムラプス」、さらに空間移動の要素を加えた「ハイパーラプス」。

根気と忍耐、そして確かな技術を要するこれらの表現方法に挑む清水大輔は、東日本大震災で被災した故郷、福島県に映像の力で貢献したいという思いでタイムラプスの制作を開始し、現在では世界各地の魅力を伝える作品を国内外に発信しています。

清水にとってタイムラプスとは、単なる撮影技法ではなく、人間には見えにくいもの、日常で忘れてしまっているもの、気づかない部分やあるべき姿といったものを可視化する力をもつものであり、そこには本当はある光が存在しているのだということを表現するためのものです。

色や形を精密に再現できる写真の持つ表現力を、時間を圧縮して再生することで生まれるリアリティ、そしてストレートな美しさを、この機会にぜひご高覧ください。

「そこにある光」展開催に寄せて 

 

朝、昼、夜。私の地元の福島を中心に、日本各地で撮影した映像作品です。

私はそれぞれの土地で、そこに暮らす人に喜んでもらえるかどうかという視点で常にポイントや構図を考え撮影を行います。また、擬似的な誰かを想像しながら撮影することもあります。

今回、そのような想いで撮影した映像を、「4つの光」をテーマとして作品にしました。

鮮明でわかりやすい星の動き。美しくダイナミックに変化する自然風景。
何気なく見ていた街や風景の中に、今まで気づかなかった光が見えてくる、タイムラプス・ハイパーラプスならではの魅力をお楽しみください。

会場では、有機ELレグザProで作品を上映します。圧倒的な美しさをご体験ください。

清水大輔

 

 

 

清水大輔

1976年生まれ。福島県出身。

日本初のタイムラプス ハイパーラプス専門クリエイター。

2012年、東日本大震災で被災した福島の今を世界に発信する想いでタイムラプス制作を開始。

映像の力で福島に貢献したい思いが原動力となり、

美しい未知の映像を創り出す技術を追求してきた。

自然や星空の映像作品を中心に、「その地に住んでいる人に喜んでもらう」

という視点で、世界各地の魅力を伝える作品を次々と発信している。

 

【受賞歴】

主演番組「FUKUSHIMA Time/Lapse」が「ニューヨーク・フェスティバル」

ドキュメンタリー:コミュニティー・ポートレート部門にて銀賞を受賞